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win-win の向こう側

  • 執筆者の写真: 澤田
    澤田
  • 2020年8月15日
  • 読了時間: 2分

2020年が始まった当初、横浜みなとみらい周辺の大企業さん(例えば富士ゼロックスさんや日産さんなどなど)にお勤めの皆さんを対象にしたワークショップ(英語)開催であったり、塾講師の方々を対象にした(プログラミング教育導入にあたり)変わるコミュニケーションスキルについての講演だったりと、セミナー・ワークショップのご依頼を頂いてました。


他にも外資系保険会社さんからのワークショップ(英語)オファーであったり、PTA総会での講演などのお仕事も頂戴しており、「今年(2020年)はブレイクするね!」などと話をしていました。


新型コロナウイルスが猛威を奮うまでは。


激変しましたね、色々と。「知恵袋」事業部があるおかげで運営が成り立っていますが、「語り人」事業部はビックリするぐらい変わりました。


そんな中、非常に意識する点があります。それは「win-win」の向こう側です。


「win-win」は、こちら側とお客様(取引先)の双方に良いことがある、なんて形で使われるかと思います。この考え方は当たり前なのですが、最近はそのもう一つ先があるような気がしてならないのです。そしてそのヒントは YouTuber が与えてくれました。


win-win の向こう側、もう一つの win ・・・win-win-win という形。こちら側(私ども)と相手先(お客様・取引先)にもう一つ、直接の当事者ではない「ファン」と呼ばれる方達、その立場の方達もワクワクするような(win)、そんな運営の仕方、これから大事になってくるのではないかと。


事業部ごとに、お仕事ごとに、それぞれやり方がありますから必ずしも「win-win-win」の形がストレートにできあがるものではありません。また、事業を行っていく以上、綺麗事ばかりを言っていてもいけません。しかしながら、「どこに頼んでも、誰にやってもらっても同じ」からもう一つ脱却するには「あそことからむと面白い」という要素は今後不可欠になるような気がしてならないのです。


win-win-win という形、「あの会社、面白いよねぇ~次は何をしてくれるのだろう」と興味をもってもらうこと、Project K は「win-win の向こう側」を考えながら歩いていきたいと思っています。

 
 
 

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